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【注目】人気のラブコスメ、多くの体験談を掲載

おしりから考える女性の健康とキレイ

最近は、ボディケアの話題が雑誌の特集などにも数多く取り上げられ、女性が自分の身体に関する情報を手に入れる機会が増えています。でも、人に話しにくい悩み・・・例えば外陰部のトラブルや性感染症、あるいは便秘や痔などをかかえている人も少なくありません。きれいさっぱり問題を解決して、明るい毎日を送りませんか?

おりもののこと、性器のこと、女性には悩みがいろいろ

ひとくちに「女性特有の悩み」といってもさまざまなものがありますね。たとえばTOTOが99年に行った「女性の健康意識に関する調査」では、1週間の間に実際に体験した気になる症状として、●おりものの量が多い(14.5%)●性器のかゆみ(14.5%)●おしっこの回数が多い(14.2%)●残尿感(1.2%)●性器が湿っぽい(11.0%)●おりものの臭い(8.0%)●おりものの色(6.8%)などの回答が寄せられています。※調査対象635名回答者平均年齢43.6

便秘と痔は、日本女性に多いトラブル

最近の日本人の食生活は欧米型になり、食物センイの摂取量が減少しています。このような食生活の変化に加え、生活習慣(便意をがまんする、朝食を抜く・・・)

が要因となって、女性の約4割が便秘を訴えており、男性の3近くに達しているという報告もあります。さらに、便秘の人は排便時に強く「いきむ」ため、痔になりやすいという事が知られています。

そこで、TOTOウォシュレット

外陰部の清潔を広範囲に保つワイドなビデ洗浄、おしりをよりパワフルにかつ清潔に洗浄する新洗浄方式(ワンダーウェーブ)痔の予防や緩和にも役立つやわらか洗浄。女性のおしりを研究して生まれたのがウォシュレットの新製品「アプリコットシリーズ」。女性モニターの声を取り入れて、女性にやさしい機能がいっぱいです。


きになる部分をキレイにして健康になろう!

外陰部を清潔に!というと、あなたはどんな方法を考えますか。毎日の入浴?それともシャワー?外陰部の洗浄のために生まれたビデについては、どう思いますか?実はウォシュレットのビデに驚くほどの洗浄効果があることが、研究で明らかになったのです。

ウォシュレットのビデ洗浄の役割って何だろう?

日本でビデといえば、膣内に挿入して使用して使い捨てのものと、ウォシュレットの洗浄機能の一部が知られています。ウォシュレットのビデ洗浄の役割は、月経時や排尿後などに、女性の外陰部を清潔にするためのもの。膣の内部まで洗浄するものではありません。

どうして外陰部を清潔にしなければいけないの?

外陰部を不潔にしていると、さまざまな細菌が繁殖したり、炎症を起こしたりします。そのため、外陰部の痛み、刺激感、ほてり、かゆみなどを感じるだけではなく、カンジタ膣炎やクラミジヤ、りん病といった性感染症の原因となるウィルスや細菌を受け入れやすい環境をつくることになります。

よく使う人ほど知っているビデ洗浄の効果

「女性の健康意識に関する調査」によると、「性器の清潔を保つためにビデ洗浄を評価する」ひとは8割を超えてい増す。「効果がある」と評価している人は全体で56%ですが、ビデを「かなり使う」「時々使う」と回答した人は、90%以上の人がその効果を認めています。

60歳以上でビデ使用率が急増する理由とは・・・

前述の調査で明らかになったことの一つに「60歳以上でビデの使用頻度が急増する」があります。ビデ洗浄=月経の対応と考えがちですが,“加齢による外因部の炎症”“老人性膣炎”などのトラブルに対処するためにも使用されていたのです。月経、妊娠、出産、加齢・・・、身体の変化に合わせた対応が必要です

 

 
ビデでほんとうに清潔になるの?

ウォシュレットのビデ洗浄で、外陰部は本当に清潔になるのか?この素朴な疑問に科学的に答えるため、細菌学者、婦人科専門医、看護系職員などが、意見を交換した結果、ビデの洗浄効果を測定する調査研究が行われました。

細菌(大腸菌等)数と自覚症状は必ずしも一致しない

10名の被験者により行われたこの研究でまずわかったのは、外陰部の細菌数や自覚症状は個人差が非常に大きいということでした。たとえ数百万個の細菌がいたとしても、身体機能のバランスがとれていれば、「かゆみ」や「おりものの増加」といった症状を訴える事もないわけです。

 

ビデの使用により細菌の数が激減

ビデの洗浄効果に関する調査では、驚くべき事実が明らかになりました。ビデ洗浄前と洗浄後の比較では、人によって細菌の数が10分の1以下にまで減少する事がわかったのです。さらに、ウォシュレットを自宅に設置し、日常的にビデを使用してもらって1ヶ月後に測定したところ、洗浄前の細菌数(つまり日頃の外陰部の細菌数)が減少傾向にあることが認められたのです。

 

積極的にビデを使ってキレイに暮らそう

ウォシュレット設置後に、洗浄前の細菌数が著しく減少していた人は、「ビデの使用を積極的に行っている」と回答した人たちでした。つまり外陰部を清潔に保つには自覚症状に頼らず、日頃からビデ使用を心がけることがきわめて効果的なのです。ビデ洗浄で細菌を減らして、清潔に気持ちよく暮らしましょう!

 

ビデの正しい使い方

女性の膣内にはデーデルライン桿菌という常在菌がいて,清潔に保つ働きをしています。「ウォシュレットのビデ洗浄でこの菌が減り、かえって膣炎を招くのでは・・・」と心配する人もいますがこれはまったくの誤解。ビデは外陰部を清潔にするものであり、洗浄しても膣内部には入りません。この点をまず、きちんと理解してください。外陰部は膣→子宮→卵管→腹腔、または尿道→膀胱へとつながる大切な入り口です。不潔にしていると、炎症を起こし組織がもろくなったりするため、細菌やウイルスの攻撃に弱くなってしまいます。そのため、そのため、膀胱炎や膣炎、性感染症などにかかりやすくなると考えられます(お風呂などで、ゴシゴシと皮膚を傷つけるような洗い方も禁物)。それでは、おしっこのたびにビデで念入りに洗う必要があるのか、というとこれがちょっと難しい問題です。TOTOの調査でも明らかなように、さまざまな細菌やウイルスと共存しながら生きています。それを何もかも取り除いてしまうような極端な清潔志向には疑問が残ります。高齢者を除いて、ビデを使用している多くが月経時の清潔維持に役立てているようです。血液は紙で拭くよりも温水で流した方が、ずっときれいになるからでしょう。妊娠、出産を機会にビデに目覚める人もいます。また、おしっこはきたないものではありませんが、夏場は爛れの原因になるかもしれません。その防止として、外陰部の洗浄・乾燥は効果があるでしょう。結局のところ「自分の健康バランスに好ましく、清潔で気持ちいい範囲内で」使用頻度を決めていくのがよいと思います。日本の女性は、自分の外陰部を見たりその健康状態について真剣に考える機会が少ないのが実情です。しかし、自分の性器について正しい知識をもつことは、性感染症を予防したり、体調を整える上で極めてじゅうようです。ビデの普及が、女性の健康の向上と社会的自立の一つのきっかけになるのではないでしょうかと考えます。

 

 

便秘・痔にサヨウナラしてきれいになろう!

「私は便秘体質」と思っている人でも、便秘にはどんな種類があり、自分はどれに当てはまるのかを知っている人は少ないのではないのでしょうか。便秘を治すには、まず敵の正体を正しく知ること。便秘の背後には、日常生活の問題点が隠されているものなのです。

便秘は女性のキレイの大敵

便秘は何らかの病気が原因で起こる「器質性便秘」、はっきりした原因がないのに腸の働きが弱くなって起こる「機能性便秘」に分けることができます。女性を悩ませている便秘の多くは、機能性便秘です。なんだかおなかが張っている、気分がすぐれない、下腹部が痛む、頭痛がする・・・、慢性的な便秘になるとこのような不快な症状を感じるようになります。さらに、便秘の弊害として知られているのが肌荒れ。化粧ののりも悪く、表情も冴えない。まさに、便秘は女性のキレイの大敵です。

【 機能性便秘 】

 

症状・状態

主な原因

弛緩性便秘

腸のぜんどう運動が弱くなり、便を押し出せない

小食。消化のよいものばかり食べる。高齢。

けいれん性便秘

大腸が緊張して収縮し、便を出せない状態。腹痛を伴

ストレス。

神経過敏な人に多い。

直腸性便秘

(習慣性便秘)

直腸の感受性が落ちているため、便意が起こらない

習慣性の便秘で、便意を我慢するクセがある人。

 

おしりをきれいにして、痔と上手に付き合おう。

肛門は、排便の時に大きく開いてまた閉じる。それを繰り返しているわけです。つまり、しわができやすい部分なのですね。紙で便を拭くというのは、しわの間に便をなすりつけるようなもので、なかなかきれいになりません。これを放置しておけば細菌が繁殖してただれたり湿疹になったりします。とくに痔の人は皮膚がでこぼこになっているため便がつきやすく、症状を悪化させる場合もあります。おしりを洗浄することは、出血や痛み、腫れなどを改善する上でもとても効果的だと思います。ただし、洗浄した後は乾燥を心がけることを忘れないで下さい。また、痔の最大の原因は便秘。必要以上に強くいきんだり、硬い便が肛門に負担をかけると発症するわけです。まず快弁の仕組みを理解する事が大切ですが、もし痔になってしまったら、日常のケアを通してうまく付き合っていくこと。痔のケアは、清潔第一です。

便秘と痔とは深くて不快な間柄

慢性的な便秘になると、便は、腸の中で長い時間とどまり水分を吸われて固くなり、ますます排便しにくくなります。トイレに座って一生懸命いきんだ結果、肛門がうっ血して痔になってしまった。というケースも少なくありません。逆に、痔になると排便時の痛みが嫌で、便意をこらえるようになりそれが原因で便秘になってしまう事もあるのです。便秘と痔とは表裏一体の関係といえます。

便秘の主な原因と解決法

原因1■消化のよいものばかり食べたり、ダイエットなどで食べる量が極端に少ない。つまり、材料がないために便が出ない状態

→センイ質の食べ物などを、毎日適量たべる!

原因2■朝食を食べないため腸の活動を引き起こす事ができない

→ジュースだけというようなパターンは止め、毎朝きちんと固形物も食べる。

原因3■忙しい、恥ずかしい、トイレが近くにないなどの理由で便意を我慢する生活を続けていると、便意が失われてしまう。

→時間に余裕を持った行動習慣。朝食後すぐ家を飛び出すような生活は、改善しよう。

原因4■腹筋の筋力が弱く、排便の時にいきむ力がたりない。

→適度な運動。腹筋を鍛える。

 

お腹の中に溜まっている便が出きらなくて、なんとなくすっきりしない。こんな時ウォシュレットのシャワーの刺激で、排便が促される事もありますよ。

【 TOTO 「 BODY CARE 」より 】



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